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自然そして植物からの贈り物 

大地に根を張り、その生命を全うする植物たちが私達にもたらす様々な恩恵の中に「香り」があります。
其々の植物の香りが持つその振動数は私たちの嗅覚という最も古い感覚器官からダイレクトに脳に伝わり、私たちの心と体に働きかけ自らのバランス能力を高めてくれます。
『アロマテラピー』は、芳香植物(ハーブ)から抽出した100%の天然精油(エッセンシャルオイル)を用いて、心身の病気の治療に補助的効果をもたらす代替療法の一種です。
 精油を身体に取り込む方法は、“芳香浴”と“マッサージ”が最も一般的です。芳香浴の場合、精油が鼻から吸入されると、香りの分子が脳下垂体を刺激し、それぞれの香りに対応した生理活性物質を分泌して自然治癒力に働きかけます。マッサージでも、皮膚から浸透した香りの分子が毛細血管やリンパ管に入り全身を循環して、心身のバランスを正常な状態に戻していきます。其々の持つ植物の効能を上手に取り入れて、日々の生活をより豊かに自分らしくエンジョイしていきましょう。

       
<アロマテラピーの主な効果>
1.心理作用 ・・・ 気分をリラックス&リフレッシュさせ、元気ややる気を取り戻させてくれます。また興奮を鎮めたり、明るく高揚させたりなど、感情の解放に働きかけをしてくれます。
2.生理作用 ・・・ 呼吸や体温調節、消化機能促進、ホルモン分泌や免疫などにも影響を与えるといわれています。
3.薬理作用 ・・・ 消炎、鎮痛、鎮痙など、精油の有効成分自体の働きを活用できます。
4.抗菌作用 ・・・ 菌の繁殖を抑え、傷の消毒や室内の消毒、空気の浄化にも活用できます。

サウンドヒーリングのコースと組み合わせるとより効果的です。

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気になる心と体を抱きしめて

自分の直感に従って
    「好き」な香りを選びましょう 

あなたが心地よく感じる香りが
         あなたに必要な香り 


気になる心 おすすめの精油
ストレス・疲労 ローズウッド・ラベンダー・オレンジ・カモミール・ゼラニウム・ネロリ・ベルガモット・マージョラム・バラ など
イライラ ベルガモット・オレンジ・カモミール・サイプレス・フランキンセンス・ベンゾイン・マージョラム・ラベンダー・ローズウッドなど

落ち込む・憂鬱

イランイラン・オレンジ・カモミール・グレープフルーツ・ジャスミン・ゼラニウム・フランキンセンス・ベルガモット・ネロリ・メリッサ・レモングラス・ローズ・ローズマリー・ローズウッド など
やる気が出ない オレンジ・グレープフルーツ・ジュニパー・ジャスミン・ゼラニウム・フランキンセンス・ベルガモット・ペパーミント・レモン・レモングラス・ローズマリーなど
寝つきが悪い ローズウッド・オレンジ・カモミール・グレープフルーツ・ネロリ・ベルガモット・マージョラム・ラベンダー など
緊張 オレンジ・カモミール・グレープフルーツ・サンダルウッド・ネロリ・フランキンセンス・ベルガモット・ベンゾイン・マージョラム・ラベンダー・ローズ など
集中力を高める フランキンセンス・ペパーミント・レモン・ユーカリ・ローズマリー など

気になる体 おすすめの精油
頭痛 ラベンダー・カモミール・レモンバーム・マージョラム・イランイラン・ローズウッド・バラなど
肩凝り、腰痛 オレンジ・カモミール・サイプレス・ジュニパー・ゼラニウム・マージョラム・ブラックペッパー・ユーカリ・ラベンダー・ローズマリー・ローズウッド など
筋肉痛 オレンジ・カモミール・サイプレス・ジュニパー・ゼラニウム・マージョラム・ブラックペッパー・ユーカリ・ラベンダー・ローズマリー・ローズウッド など
脚のむくみ オレンジ・グレープフルーツ・サイプレス・ジュニパー・ベリー・ゼラニウム・フランキンセンス・ペパーミント・ラベンダー・レモン・ローズ・ローズマリー など
目の疲れ ラベンダー ・マージョラムなど
冷え性 オレンジ・カモミール・ジュニパー・ゼラニウム・マージョラム・ローズ・ローズマリー・レモン・ユーカリ・ブラックペッパー など
風邪 ティートリー・ユーカリ・ラベンダー・ペパーミント など
関節痛・リウマチ カモミール・サイプレス・ジュニパー・ペパーミント・ユーカリ・ラベンダー・レモン・ローズマリー など
花粉症 ユーカリ・ラベンダー・ティートリー・ペパーミント など
月経痛・
月経前緊張症
オレンジ・カモミー・、クラリセージ・サイプレス・ジャスミン・ゼラニウム・ネロリ・マージョラム・メリッサ・ラベンダー・ローズなど
更年期障害 セージ・レモンバーム・カモミール・ゼラニウム・ネロリ など
下痢 オレンジ・カモミール・ネロリ・サンダルウッド・サイプレス
便秘 ブラックペッパー、マージョラム、オレンジ、レモン、ローズ など
ガスが溜まる ベルガモット・カモミール・レモンバーム・クラリセージ・フェンネル・サンダルウッド・ジュニパー・ネロリ・ブラックペッパー・ベンゾイン・ペパーミント・ライム・レモングラス、ローズマリー など
不眠 サイプレス・ヤロウ・レモン・ジュニパー
火傷 ネロリ・バラ・ラベンダー・ローズウッド・サンダルウッド
虫刺され ラベンダー・レモンバーム・ミント・レモン・ティートリー

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体のなかにあると考えられるチャクラ(エネルギーセンター)に対応共鳴する香りをご紹介します

**チャクラに対応した香りともたらす効能**
●第1チャクラ 生命エネルギーを高め、情熱と勇気を持って生きることをサポートしていきます
ジンジャー・ターメリック・ベチパー etc
●第2チャクラ 感受性を高め、感情の解放を促して全てを楽しむ喜びに繋げていきます。
ジュニパーベリー・ブラックペパー・カルダモン  etc
●第3チャクラ 自分らしさを表現すること、知性や理論的に物事を捉える力をサポートします。
フランキンセンス・シナモンバーク・ミルラ・サンダルウッド  etc
●第4チャクラ 愛と調和のエネルギーに開き、ハートから受け取り与えることのバランスを促します
ユーカリ・ティートリー・パイン・サイプレス  etc
●第5チャクラ 自分自身や他者とのコミュニケーション能力や創造性を高め、信頼の感覚を深めます
パチュリ・フェンネル・セージ  etc
●第6チャクラ 直感や感覚意識を高め、考えすぎや落ち込みを解放していきます
レモン・グレープフルーツ・オレンジ・ローズマリー  etc
●第7チャクラ 自らのヒーリング能力や精神性を高め、至福に満ちた安らぎへと導きます
ラベンダー・ネロリ・ジャスミン・ローズ・カモミール  etc
 

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〜今日から素敵な香りであなたも内側から美しく〜 セルフヒーリングの楽しみ方

芳香浴 部屋に香りを焚いてその芳香を楽しみます。リラックスしたい時や気分転換したい時、またお部屋の消臭や消毒などにも利用できます。
<アロマポット、アロマランプの使い方>
水またはお湯を容器に入れ、キャンドルや電気で温めたところでお好きな精油を1、2滴たらし、芳香を拡散させます。(お部屋の広さにより、ポットの大きさや精油の量を加減してください)
オイル
マッサージ
好きな香りに包まれながらマッサージをすることによって嗅覚と触覚が刺激され、より効率よくリラックスを得ることが出来ます。また皮膚から浸透した香りの分子が毛細血管やリンパ管に入り全身を循環して、心身のバランスをとっていきます。キャリアオイル自体の持つ保温、保湿、栄養補給なども同時に得ることが出来ます。
<マッサージオイルの濃度>
    キャリアオイル100に対して  顔・・約1%
                    体・・約2%が目安です
アロマバス
(全身浴)
入浴しながらアロマを楽しむアロマバスは、温かいお湯の中でリラックスできる上、肌から精油が浸透しやすくなります。バスオイルで希釈してからお湯の中に入れ、よくかき混ぜてから入浴してください。
(肌が敏感な方は直接バスタブに精油を入れると刺激を感じることがあります)
<バスオイルの作り方>
10mlのキャリアオイル(牛乳や原塩でもよい)に対して4〜6滴の精油を加え、よく混ぜる
手浴・足浴 洗面器などに熱めのお湯を張って、精油を1滴たらし、よくかき混ぜてから手や足をつけます。(10分〜20分程度/冷めてきたら熱いお湯を足します)
身体の末端の毛細血管を開き、血流を良くすることで、全身の血行を促進させます。手浴は、肩や腕など上半身を楽にし、足浴は全身の疲労と脚のむくみ、または風邪のひき始めにもおすすめです。
温(冷)湿布 洗面器に熱湯(冷水)を張り、精油を1滴垂らしてタオルを浸し、しっかり絞り、もう一枚の乾いたタオルで包んで患部に当てます。(*温湿布の場合、タオルを中心から3分の1くらい浸して、両端からねじって絞るとよいです。くれぐれも火傷にご注意ください。)
疲れ目、肩の凝り、腰の痛みなどにもお勧めです。
ルームスプレー ルームスプレーは、部屋の消毒や消臭、虫よけなどに使われます。
部屋の消毒なら、ラベンダーやティートゥリーなど、殺菌効果の高い精油がおすすめです。お好きな香りでリフレッシュしたり、お掃除の時にも使えます。
<ルームスプレーの作り方>
スプレー容器(200ml)に水を半分程度入れ、お好みの精油を20〜30滴加えてよく振り混ぜる
蒸気吸入 蒸気吸入は、咳や風邪、のどの痛みなどがあるとき、お肌の乾燥が気になるときなどに効果的です。
<蒸気吸入の仕方>
●洗面器に熱湯を張り、精油を3〜4滴加える。そのあと、その洗面器に顔を寄せ、大きめのタオルをかぶって湯気を閉じ込め、目をつぶって蒸気を胸に吸い込む。冷めてきたら熱湯を足します。
<注意>
*ペパーミントやユーカリなど刺激の強い精油は、使用に注意します。
*咳き込んでいる時は、蒸気吸入は行わないこと。

 

<精油の取扱い方法>
・非常に高濃度で抽出されるため、精油の原液を直接肌に塗布することは避けましょう。(ただし、ラベンダーとティートリーのみ原液を塗布することが可能といわれています)

・水溶性ではない為、ベースオイル(キャリアオイルともいう)やアルコールに混ぜたり、塩や蜂蜜、ミルクなどをうまく利用して精油成分をしっかり溶け込ませてから、使用します。
*マッサージオイルを作る場合、植物油5mlに対して、精油1滴(0.05ml)がちょうど1%濃度になります。
 皮膚の抵抗力が低い子供や高齢者に対しては、希釈濃度は薄めに、0.5%程度を心がけましょう。

 
<保管方法と使用期限>
精油の保管については、劣化を最小限に食い止めるために、光が入らない遮光ビンで保存し、フタをきちんと締め空気が入らないようにし、直射日光を避け、湿気の少ない冷暗所で保管します。
使用期限は、通常1〜2年、柑橘系なら半年をメドに使い切るようにしましょう。

<ご注意>
・内服は日本では認められていません。小さなお子様がいらっしゃるお宅では、特に取扱いには注意してください。
・柑橘系(オレンジやグレープフルーツ、ベルガモットやレモンなど)は
光感性があり、太陽の光に当たるとお肌にしみや赤みを作ってしまうことがありますので、日に当たる部分での昼間の使用は控えた方がよいでしょう。
・女性の場合、特に
妊娠初期は、刺激の強い精油、ホルモンに働きかけのある精油は避けましょう。
・エッセンシャルオイルの中に含まれる成分の性質上、アレルギーや敏感肌、お薬の服用、お子様など使用に注意が必要なものがありますのでお買い求めの際にご確認ください。

 

参考文献    アロマテラピー 天の香り(あむすく)
        スピリットとアロマテラピー (フレグランスジャーナル社)
        チャクラの本(フィラ・プロジェクツ)

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